胆のう粘液嚢腫の手術で終わり?アホなの?

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「胆のうは取ってもいい臓器です」
「胆のう粘液嚢腫は手術しないとダメです」
「胆泥が溜まっています。予防のために薬を…」
など

それらの言葉をまさかそのままスルーして、その子に対する治療をそのまんま受け入れてないですよね(笑)?

その際に、さんざん「胆のう粘液嚢腫」や「胆のう」「胆泥」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、「専門家じゃないし…」と思って、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「胆のうってなんなのか?」「胆のう粘液嚢腫って何なのか?」を解らなければ、その子に対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、「思考停止飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ
では今日もLet’s think!!