ペットが病気にならない生活を手に入れませんか?
飼い主さんご自身の力でペットを健康にできるようにしたい。
そのために、惜しげもなく、獣医師の知識を皆さんに伝授し
「飼い主総獣医師時代」を実現したい。
動物病院にサジを投げられている、
大学病院にすらサジを投げられている。
これは動物業界としても問題だと考えていますが、
そういった子たちが目の前でみるみる元気になってきている。
これ以上、絶望を目の当たりにしないために…
「本当の意味で幸せになろう!」
それがサニーズアニマルクリニックの理念です。
僕は勤務医時代、薬や手術などの対症療法で再発を繰り返す現実に絶望しました。
そして誰もやっていない根本治療を作り始めました。
そして、動物の難病が改善する奇跡をたくさん目の当たりにしてきました。
さまざまな対症療法、代替療法には大きな盲点があります。
それは「人がすべてを変える」ということ。
同じ食事を食べても、下痢になる子と下痢にならない子がいる。
同じ漢方を飲んでも、治る子と治らない子がいる。
同じ電磁波対策をやっても、香害対策をやっても、ハーブを使っても…
手術をしても、ワクチンを打っても、Tタッチをやっても、運動させても…
同じことをやっても、結果が180度違うことがよくある。 それはなぜか?
答えは簡単だ。やる人が違う。
例えば、カップヌードルを
「一人寂しく仕事終わりの狭いロッカールームで、嫌いな先輩と食べる」
のと、
「雪が降った日にみんなで一緒に作ったかまくらの中で食べる」
のとでは、 カップヌードルの質が変わるわけです。
前者は悪しき思い出や、下手したらトラウマになり、
後者は良き思い出となり、一生語り継がれるような、思い出すだけで楽しくなるものになる。
要するに「もの」で結果は決まらない。
そこにいる「人」で決まる。
これが最大の盲点です。
本当の意味の根本原因は、飼い主の中にある。
飼い主の「潜在意識・価値観」から生まれる思考や行動が作り出す「生活環境」、
そこから生まれる「ペットの生活習慣病」です。
根本治療で、飼い主の意識と行動が変われば、生活環境が変わり、
その中にいる動物の「自ら回復するシステム(ホメオスタシス)」が正常に機能し始める。
それを見せてくれたのは、紛れも無い飼い主さんでした。
共に根本治療を歩んだ飼い主さんでした。
だから、僕は飼い主さん以上に飼い主さんの未来を諦めないし、全勢力でサポートします。
薬で表面的な症状を抑えるのではなく、ペットに注射をするのではなく、
飼い主にアプローチ方向を変える。
飼い主が根本治療のなかで「ペットを治せる飼い主」へ成長できるサポートを行う。
そのために飼い主さんが
- 学ばなければいけない。
- 努力しなければいけない。
- きちんとした専門家や仲間とつながらなければいけない。
今の環境はどうですか?
今得ている知識、専門家、環境はあなたにとって最高のものですか?
一般的知識になっていませんか?
周りと高め合える環境になっていますでしょうか?
僕が目指すのは、
「飼い主と動物、そして地球全体が幸せに助け合える世界」です。
「飼い主総獣医師時代」の実現とも表現しています。
専門家に丸投げするのではなく、 飼い主が本当の意味で治療の主役となり、 専門家と対等に向き合える社会を目指したい。
本当の意味の優しさで、強さでつながる世界。 人々が集い「地球」という名の医療チームとなり、全ての命に優しい世界を築きたい。 動物や自然を単に「飼う」のではなく、共に命として生きる世界をみんなと一緒に創りたい。
だがしかし、僕らは神様でも完璧でもありません。
その知識も、専門家の成長も、環境も、
多くの飼い主さんたちと常に創っていくことが大切だと考えます。
飼い主さんの「選択」が、ペットの一生を左右する。
我々は、その「選択」を、
僕の勤務医時代の経験や、述べ5,000件以上の根本治療の実績をもとに
より良いものにしていきます。
1人でも多くの飼い主さんが自分のペットを健康に出来るようにしたい。
1人でも多くの飼い主さんが病気にならないペットの一生を手に入れられるようにしたい。
そのために、誠心誠意、頑張らせていただきます。
改めて、あの日僕を絶望の淵から救ってくれた 多くの飼い主さん、
そして動物たちに愛を込めて。
本当にありがとうございます。
感謝しています。
輝かしい未来に向かって共に歩んでいきましょう。

サニー校長