サニアカ飼い主新聞

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【私がダメだから動物が病気になっちゃった】
〜ダメな私に誰がする?〜

2020年10月21日

今日もオンラインサロンで行われている飼い主さんたちの結果報告をゆっくり見ています。
本当に「治療の主役は飼い主」ですね。
飼い主さんからの記事は毎日毎日投稿されるので、本当に励みになる。
ひとつひとつの投稿がみんなの気づきになる。幸せ。。。

今日はA・Sさんの、
【私がダメだから動物が病気になっちゃった】
〜ダメな私に誰がする?〜
今日は飼い主とペットのコミュニケーションのおはなし。
を共有しようと思います。

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・・・A・Sさん・・・

【私がダメだから動物が病気になっちゃった】〜
ダメな私に誰がする?〜

▼ 人間の苦しみ ▼
サニー校長と出会った頃、「動物の病気は飼い主の影響から」という言葉を「飼い主が変わらなければイケナイ」と認識していた。
サニー校長はいつも「良いとか悪いとかじゃないですよ」と言っているけれど、自分のフィルター(価値観)を通さずにその言葉を素直に受け取れたことはなかった。
今もそう。

例えば、サニー校長から
「全然分かってない」と言われれば、分かっていないことがダメなんだ。
「相変わらず遅いね」と言われれば、遅い自分は劣等生だ・・・。
と自己否定してしまう。

でも、サニー校長は「良いとか悪いとかじゃない」と言っている。

ダメと言っているわけではなくて「Sさんはそういう行動パターンだよね」というだけのこと。
そして「私がそういうパターン(価値観)だと認識する」ただそれだけ。
それを気付かせてくれているだけなのに、勝手に「ダメな私」だと変換してしまう。

ダメな私に私がする。。。

▼ 目の前の動物を見ていけるようになりない ▼
人間はすぐに人と比較する癖がある。人と比べて「良い・悪い、上・下」に振り分ける。私より貧乏な人を見れば「私の方が上」だと感じ優越感に浸る。私より賢い人を見れば「私の方が下だ」と劣等感で自分が嫌になる。
でも、貧乏だとか、賢いとか、そんなことになんの意味もない。ただ貧乏ってだけ。賢いってだけ。それなのに、いちいち一喜一憂して振り回される。
根本治療の学習では、そういう人間の仕組みや自分のパターンに気付いていく方法を教えてもらえる。人間の仕組上「そうなるように出来ている」そして「そこに気付いていく」。だからこそ難しい。時間をかけて訓練するしかない。
じゃあ、人と比べて落ち込む自分を変えなければいけないのか?
「あー。私ってまた人と比べて凹んでるな(苦笑)」それで終わり。それだけ。それが自分を認識するということだと思う。人と比べることが「イケナイ」わけじゃない。落ち込むことが「ダメ」なわけじゃない。なのに、それを「悪いこと」って定義しちゃう。そして現実を見れなくなっていく。
飼い主さんの「病気が治りました」って投稿を見たら、どう感じるのか?私は「すごい!良かったね!」と思う反面「私は治せていない。私、ダメなんだな。なんで私は出来ないの!」とも思う。そういう思考回路の自分がいる。その時に、「私も治さなければ!」「そんな思考回路じゃダメだ!」って思うじゃない。
でもさ、そういう思考回路ってだけ。今、治せていない。それだけなのよね。それが現実。なのに、頭の中では妄想が膨らんでいく。「人を羨ましいと思うから治せないんだ。そういう自分を正していかなきゃ!」とか思っちゃう。「この食事だからダメなんだ」「この病気には〇〇が良い」結局、それが現実を見れていないということなんだと思う。この食事を見るのか、この病気を見るのか、目の前の動物を見るのか・・・。私の見ているものは何?
私は目の前の動物を見ていけるようになりない。

▼ 根本治療を分かったつもり ▼
根本治療は訓練していけば、持てない箸が持てるようになったり、乗れなかった自転車に乗れるようになったりするように、徐々に理解していくことは出来る。でも、自転車のブレーキのかけ方を知らずに「自転車に乗れる」と勘違いしている場合、自転車に乗れたように見えても、止まり方が分からずに大怪我をする。根本治療も勉強せずに「分かっているつもり」「多分こうだろう」で進んでしまえば、動物たちの命を奪うことにも繋がってしまう。だから、しっかり勉強するしかないと思う。
私は当初「根本治療を分かったつもり」になっていた。その時の私にとっては「私は分かっている」が現実だと思っていて「つもり」であることに気付けなかった。そして「根本治療は簡単」だと思って安易に考えていた。なめていました。
その結果、我が家の猫は腎臓、肝臓の数値が大幅に高値になったり、近隣の獣医さんから「もう看取りだ」と告げられたりもした。
でも、私はサニー校長の診察を受けながら我が家の猫を回復させることができた。
そして、今この文章を書きながら、今の自分だって「実は分かったつもり」なのかもしれない。と思っている。これが今現在の私。
根本治療については、正直ゴールがない。そしてとても難しい。どんどん進化もしていくため、自分自身が訓練していくしかない。でも、訓練するためには必ず適切なアドバイスや診察を受けてほしいと切実に願う。
いわゆる動物病院で行っていることは、「腎不全の猫だから〇〇」「クッシングの犬だから〇〇」という目線が多いと思う。腎不全の猫じゃないよ、クッシングの犬じゃないよ、今、目の前にいるのはその子。「その子」という現実を見てくれるのがサニー校長だと思う。

そして、私が動物が病気を治していく

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▼ サニー校長からのメッセージ ▼
本当にわかりやすい文章ありがとう。
根本治療を受けて今まさに進んでいる生徒さんにとってとても励みになる文章だと思う。

こうやって、先輩飼い主さんが後輩飼い主さんと手を取り合って
進んでいける動物病院にしてもらえて感謝します。

動物の病気は獣医師が治すのではない。
飼い主が治す。

普通のことなのに、それ難しい人間。
しかし努力をすればできるようになる人間。

その努力ができる環境。

サニアカはやっぱり、すげーや笑
#自己自賛笑

実際の飼い主さんを見て、それを強く認識し、
前に進めているサニー校長です。

いつもいつもありがとうございます^_^


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コメント

“サニアカ飼い主新聞” への2件のフィードバック

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