プロフィール

Sunny’s Animal Clinic 院長 
自然療法による根本治癒を目指す獣医師 

櫻井”Sunny”辰徳

メッセージ:目の前に病気の動物がいる。

【Sunnyからのメッセージ】

僕は小さいころから、親が共働きで、両親が家に帰ってくるのは夜の21時でした。

それまで、おばあちゃんちや、隣のおばちゃんちや、学童保育で時間を過ごしていました。

その時間は楽しくもあり、寂しい時間だったことを覚えています。

両親は1人の時間を多く過ごす僕に多くのおもちゃを与えてくれました。ゲゲゲの鬼太郎や、筋肉マンや、りかちゃん人形・・・そして、「1人で考える時間」を。

考えることでいろいろな疑問が湧いてきました。

「なんで、おばあちゃんは早く歩かないの?」

「なんで、鳥は鳴くの?」

「なんで、土は冷たいところと暖かいところがあるの?」

「なんで、地球温暖化になったの?」

そんな疑問をずっと持ち続けていました。

そして、僕が獣医師になったとき、最初の疑問は、

『なんでみんな、「病気とうまく付き合う」と言うの?』でした。

病気を治すための職業のはずの獣医師が『病気と付き合い続けること』を勧めている。

とても違和感を感じました。そして、周りの獣医師に、大人に、仲間たちに聞いて回りました。

「なんで、病気を治さないの?」って。

答えは明快でした。

「病気の治し方を教えてもらっていない」でした。

大学で専門教育で教えてもらっているのは、「病気の治し方」ではなく、「病気とのうまい付き合い方」だったのです。

僕はさまざまな分野からヒントを得て、「病気の治し方」を学びました。

それはとても一筋縄ではいかないことでした。

しかし、僕の中のエゴが叫びました。

「僕は病気を治す獣医師になるんだ」

難病だと言われ、腎臓が悪いと言われ、癌だと言われ、見放された患者さんが僕の病院にはきます。その患者さんたちの共通点は「諦めさせられている」ということです。

専門家の言葉により、情報により、「病気を治す方法」を提案されるのではなく「病気と付き合う方法」を提示され、納得いかず、僕の病院に来院されるようです。

僕は今までの僕の経験からでしかものが言えませんが、1つだけ言えるのは、

「諦めるのは早すぎる」

病気の根本的な原因にアプローチし、病気を治していくことは生半可なことでは有りませんし、みんながみんな出来るとは思いません。しかし、多くの患者さんが実践し、成功しているように、誰でも同じ可能性を持っているのだと思います。

目の前に病気の動物がいる。

それを私が見ている。 今がスタートラインです。

氏名櫻井 辰徳(Sunnyはミドルネームです。)
誕生日1981年6月9日
血液型O型
職業獣医師
学校酪農学園大学卒
住んでいるところ札幌市→旭川市に移住
生まれたところ東京都
趣味自然観察
特技スピーチ
好きな食べもの牡蠣

・私立芝浦工業大学付属高等学校卒業
・酪農学園大学獣医学部卒業
・大動物診療、訪問マッサージ業の営業・経営、米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー(心理カウンセラー)取得、小動物診療を経験
・2018年4月Sunny’s Animal Clinic 開業

風の如くジーッとしている事はなく、頭も身体もフル活動。
エネルギーの源は4人の子供達。
エネルギー切れになった時の寝つきは秒単位。
考えること、新しい事を常に探し、邁進し続ける事が趣味。
(サエコ談)

トリマー 櫻井 咲恵子

・北海道獣医師会認定 動物看護士
・B級トリマー(JKC認定)
・リフレクソロジスト(JHRS認定)
・DEAD SEA、ハーブによるデトックスシャンプーなどが専門

超自然(笑)
算数は出来ないし、漢字は読めないし、ことわざも全然知らないけど、頭では理解できない技術や、圧倒的な鋭い「勘」の持ち主。
頭の中は常にバカンス。
奇跡をいとも簡単に繰り返す非常に羨ましい人生をおくる女性です。
(サニー談)

Sunny’s Animal Clinicは予防治療ファミリーカウンセリングを三位一体で、なおかつオーダーメイドで提供する新しいスタイルをとらせていただいています。