りねん

サニーズアニマルアカデミーは、目の前の動物に対する知識や情報を様々な角度から学び、飼い主さん自らが学び、思考力、選択力を手に入れるための場です。
そのために自分自身が今までの思考の偏り、行動の偏りに気づく必要があります。

飼い主が飼い主として「観察力」をつけることにより、飼い主は動物の行動を観察できるだけではなく、自分自身の行動や思考の観察ができるようもなります。

飼い主が、飼い主と専門家の両方から様々な失敗や成功例を観ることにより、1人の新米飼い主として多くの先輩飼い主から多くのことを学んでいただけたらと思います。

入会する

月額 1,000円(税込)

※カートページ(BASE)にジャンプします。

【申込方法】
①まずはオンラインショップにて「オンラインサロン/月額1000円(税込)」の購入をお願いいたします。
②決済が確認ましたらこちらからその後の流れをメールにて送らせていただきますので、少々お待ちください。

注意事項



【条件】
・サニーズアニマルアカデミーは秘密のグループです。内部の情報を漏らさず秘密を厳守できる方のみ入会できます。
・運営および特定メンバーへの誹謗中傷、荒らし行為などコミュニティの秩序を大きく乱す行為があった場合は強制退会とさせていただく場合があります。
・Facebookのアカウントが実名登録ではない、プロフィール写真がない、友達がいないなど、アカウントがアクティブなものではないと判断した場合、オンラインサロンの入会をお断りする、強制退会とさせていただく場合があります。
・オンラインサロンの退会を希望される方は こちら よりご連絡ください。退会希望のご連絡をいただいたのち、約7日以内に退会処理をさせていただきます。
【注意事項】
※月末月初に問い合わせが集中することがございます。その場合、ご対応が遅れるケースがございます。何卒ご了承ください。
※ご自身の入会日間近に退会希望をされた場合は翌月処理になることがございます。あらかじめご了承ください。退会される際は必ず、ご自身の決済日の7日前までにご申請ください。

オンラインサロン
『サニーズアニマルアカデミー』3つの特典

根本治療に関する記事を配信

様々な情報がある中で、唯一信じれる情報はその人の「実体験」です。
サニー校長が実際に現場で体験した治療法やものの使い方に対する実体験を毎週配信させていただきます。
※個人のFaceBookのアカウントが必要になります。

サンプル記事

動物の唾液と飼い主の関係

動物の唾液と飼い主の関係

ーーーーーーーー▼ 今日の話題ーーーーーーーー
東京診察中は遠距離恋愛の法則でやけに旭川にいる家族が愛おしく思えますが、LINEのビデオ通話をスクリーンショットで撮ったときのサニー校長の顔があまりにも、デレデレで、子供の笑顔に対して防御力がゼロだと、改めて気づいたスライムサニーです。
今日は、みなさんが陥りがちな、食事の押し穴の話をします。
昨日柴さんや富山さんなどとYoutubeのコント撮影をしたのですがその最後にみんなでご飯を食べているときにアホ富山さんから出た質問とその回答を深掘りして共有しておきたいと思います。大雑把に言うと、質問は「唾液の量を上げるためにはどうしたらいいのか?」と言うことです。
①唾液とは?②唾液の分泌量や状態を決める要因は?③唾液の状態をよくするためには?という流れで話をします。
ーーーーーーーー① 唾液とは?ーーーーーーーー
唾液というものは口の中に出ます。唾液を作る唾液線というところから細い管を通って口の中に分泌されます。https://www.otahuku8.jp/entry/2019/03/02/210306(唾液腺の解剖学的位置(図解)参照)その唾液というものはいろいろな役割があり、消化、口腔内の消毒、傷の修復などの免疫強化、消毒効果、体温調節効果があります。
例えば、健康な子であれば、その子の口の中は唾液の状態が良いので、口臭は少なく、口の中の傷も治りやすく、口内炎なども起こりにくく、食べ物も消化しやすく、たとえば、その唾液を使って傷を舐める場合、その自分の腕の傷や、仲間の傷の治癒も促進させることができるということになります。逆に、いまいちな子であれば、その子の口の中は唾液の状態が悪いので、口臭は多く、歯垢がつきやすく、口の中の傷も治りにくく、口内炎なども起こりやすく、食べ物も消化しにくく、たとえば、その唾液を使って傷を舐める場合、その自分の腕の傷や、仲間の傷の治癒も促進させることができないということになります。唾液にかかわらず、唾液は唾液、歯は歯、被毛は被毛、骨は骨、背中は背中、胆嚢は胆嚢、子宮は子宮で全てにおいて、それぞれにそれぞれの役割があり、それぞれがそれぞれの役割を果たしながら、そして、その役割が阻害されている場合は、その役割を何かの組織で補い合いながら、調整して、「生きていく」という状態を作り続けます。
なので、体の組織の機能を阻害すればするほど、他の臓器に負担がかかるので、「生きる」ことが大変になるし、逆に体の組織の機能を阻害しなければしないほど、他の臓器に負担がかからないので、その体としては「生きる」ことが楽になります。
体の構成要素のうちのひとつとして唾液があります。常に唾液の状態が「一定」ということではなく、「変化」し続けます。
その「唾液の変化」の結果、上記のような機能を体が活用し、口内炎や傷、免疫力、消化力を上昇させたり、減少させたりし、それによる恩恵を受けたりできるということになります。
では、何がこの「唾液の変化」を生み出すのでしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
② 唾液の分泌量や状態を決める要因は?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一言で言えば、犬の唾液の状態は「犬の精神状態」が決めます。
猫の唾液の状態は「猫の精神状態」が決めます。
人間の唾液の状態は「人間の精神状態」が決めます。
牛の唾液の状態は「牛の精神状態」が決めます。当たり前ですね。
ではその「精神状態」とは具体的にどう考えたらいいのか?
「精神状態」は大きく二つに分かれます。
GOODか?GOODではないか?幸せか?幸せではないか?良いか?良いとは言えないか?
よく「中庸」という言葉があったり、「中間」という言葉があったりしますが、その意味をどのように捉えているかわかりませんが、「完全な中間」「50:50」の状態というものは存在しませんので、どちらが優位か?ということになりますので、精神状態も大きく分けて2つになります。
例えば、「良い」「中間(まぁまぁ)」「悪い」という場合、「良い」と「良いとは言えない(まぁまぁ+悪い)」に大きく分類され、3つに分類して考えるのではなく、2つに分類して考え、どちらが「優位か?」という話になります。
ちなみに、優位とは・・・AよりBの方が大きい場合、「Bの方が優位」と表現します。
ですから、精神状態が「良いか?」「良いとは言えないか?」によって、唾液の状態が大きく変わるということです。
基本的に「良い状態」の時は副交感神経が優位な状態で、「良いとは言えない状態」の時は交感神経が優位な状態です。
ざっくりいうと、副交感神経が優位な状態というのは「満足、幸せ、リラックス」の状態で、交感神経が優位な状態というのは「不満、イライラ、緊張」の状態です。
ここでややこしいと思いますが、一番誤解をしてもらいたくないことなのであえて書きますが、例えば、サニー校長のような、仕事ばかりをし、毎日10時間以上診察をし、寝るのも3時4時でいつ寝ているか分からなくて、周りから見たらセカセカしているとか、気を張っているというような人間に見えたりすることもあると思います。
しかしサニー校長にとって、その状況にいることや、その精神状態で仕事をやっていることが本当の意味で「幸せ」な場合、副交感神経が優位になります。要するにその人が何をやっているにせよ、一般的に「大丈夫なの?」とか思われていたとしても、本当の意味でその人が「幸せ」と感じている場合、副交感神経が優位になります。決して、「一般的にこうすればいい」ということではなく、「その人の幸せ」が本当の意味で叶っているか?だけの問題になります。ですから、さっきも言いましたが、言い方を少し変えると、その動物が本当の意味で「幸せ?」「幸せとは言えないか?」によって、唾液の状態が大きく変わるというだけです。これらの実例に関しては、自分の私生活の中で考えてみればわかりやすいと思います。例えば、リラックスしている時、例えば、ポカポカ陽気の中、昼寝をした時、口から唾液が流れ出て、クッションが唾液で濡れます。例えば、仕事中、緊張をしている時、唾液の状態は変化し、ネバネバになり口や唇は乾き、喉が渇き、資料に唾液が垂れるなんてことはない。逆に緊張せずに集中してその仕事を楽しめている場合、喉の渇きなど忘れ、いつの間にか唾液が資料に垂れてしまうことなどの出てきたりします。後者の「仕事中の幸せ唾液」は多くの人が経験しないものだと思いますが、普通に起こります笑#サニー校長はよくあります笑何度も言いますが、その動物が本当の意味で「幸せ?」「幸せとは言えないか?」によって、唾液の状態が大きく変わるというだけです。「幸せな状態」であれば、唾液の状態はよくなり、「幸せとは言えない状態」であれば、唾液の状態はよくない状態になります。ーーーーーーーーーーーーーーーーー③ 唾液の状態をよくするためには?ーーーーーーーーーーーーーーーーーその動物が本当の意味で「幸せ」「幸せとは言えない」によって、唾液の状態が大きく変わるというだけです。では、「ペットの幸せ」を作り出しているのはなんでしょうか?・朝の飼い主とのコミュニケーション・散歩コース・出会う景色や動物たち・運動量・食事の味、匂い、食べる環境、タイミング・寝る場所その他様々な「その子の環境」ということになります。では、その子の環境を作っているのは誰でしょう?それは「飼い主」になります。とてもシンプルですね。オンラインセミナーでも話していますが、その飼い主の「観察力」がそのペットの環境を作ります。その「観察力」とは、その飼い主の視力、聴力、触力などの五感で行うものです。同じものを見ても、それぞれで見えているものは異なります。それぞれで「受け取れるもの」は異なります。その飼い主がいくら「その子はこうしたら幸せなの❤️」と思っていても、他の人から見たら「え!?何言っちゃってんの?なんで分からないの?」と見える場合も多々あります。#アホという一言でまとめていますが例えば、動物が食べたいものを目の前に置かれ、お腹が減って何度も何度も食べようとするけど、何度も何度もそれを食べさせてもらえないという環境を飼い主が作っているとします。ある飼い主は思うでしょう「私と一緒にいれて幸せでしょ〜でも食べちゃダメよ〜もうあんなに食べたんだからお腹いっぱいでしょ〜」と。ある飼い主は思うでしょう「ごめんごめん、目の前にあったら食べたくもなっちゃうよね。たくさん食べて下痢しちゃうかもだけど、そうだったらそれはそれで、今日だけは一緒に楽しもう」その子によって様々ですし、その子をどうしようがその飼い主の自由ですが、きちんと知らなければいけないは、「その子は、あなたでは無い」と言うことです。「あなたはあなた、その子はその子」だと言うことです。飼い主が目の前の動物の幸せを自分の価値観で測っているという現象は、言い方を変えれば、飼い主がそのペットの観察ができていない状態と表現できます。飼い主の観察力がいまいちと言うことになります。「観察力」というものは、「五感の状態」によって作られるものですので、「ペットに対する観察力が低い」と言うことは、「様々なものに対する観察力が低い」と言うことを意味します。その「様々なものに対する観察力」の基本になるのが「自分に対する観察力」である「自己認識力」になります。自己観察力がないのに、ペットに対して観察できるとか、ペットに対して観察できないけど、自分に対しては自己観察できるとか、そういう現象は起こりえません。自己観察できる人間は、ペット、仕事、親、兄弟、植物、空気、水に対する観察ができますし、自己観察できない人間は、ペット、仕事、親、兄弟、植物、空気、水に対する観察ができません。要するに、唾液の状態をよくするためには?に関しては、、、ペットは「幸せ」と思える環境を提供してあげることです。そのために飼い主がやることは「観察力」をあげることです。その「観察力」を鍛えるためには、人間以外の生き物でトレーニングするより「人間」でトレーニングした方が良いです。「良い」と言うのは、脳科学的に効率が良いと言うことです。「動物を観察するトレーニング」よりも「人間を観察するトレーニング」により観察力を鍛える方が良いということです。「自己認識」が最も人間にとって効率が良いと言うことになります。#治療は効率効率効率笑ーーーーーーーーー▼ まとめーーーーーーーーー今回は、【動物の唾液と飼い主の関係】〜しのごの言わずに、とにかく根本治療を極めればいいと思うよ笑〜という話をしました。唾液の変化と、自律神経の関わりを話しました。そしてその自律神経がどのような時にどう言った風になるのか?要はその生き物が本当の意味で「幸せ」であれば良いということになります。そうすればその精神状態、自律神経の状態から唾液の変化が生じるからです。そしてペットの「幸せ」は飼い主の「観察力」に依存します。ペットがどう思おうと、その環境作るのは飼い主です。ですから、飼い主は、そのペットの状態を如何様にもできます。唾液の状態をどうするか?癌を作るか作らないか?治すか?治さないか?全てを決めるのは飼い主になります。そのために必要なものは「観察力」と言うことになります。至って簡単です。飼い主がすることは「観察力をあげること」そして、その「きちんとした観察力」を1秒でも早く手に入れることです。そのための「効率」を大切にしてください。あとはただただトレーニングです。コツコツと基礎を建てよう。コツコツと前に進もう。
コツコツと今を味わい、今を「基礎」にしよう。今日も良い一日をお過ごしください。おかげさまでサニー校長でした! Let’s Think!!

サンプル動画

【サニアカ限定動画】バイオフォトンから見える生き物間の影響(1:31)

 

犬猫ワクチンセミナー2020in名古屋(第一部)(2:11)

 

動物の食事療法はじめの一歩/前編(05:02)

② 飼い主さんの実体験を共有

アカデミー生限定で「Owner’s Reverie」という秘密のFBページ(飼い主さんたちの実体験、治療法、現場の声)にも参加できます。
専門家の声よりも毎日の飼い主さんの声がいかに大切か。。。
飼い主さんの大いなる可能性を日々共有してください。
※個人のFaceBookのアカウントが必要になります。

FaceBookでのライブ配信風景

③ 年3回~4回の特別イベントへのご招待

直接の「場」や「人対人」与える影響力は何にも勝るものです。
年に数回行われるイベントは、このような「人対人」の環境を提供させていただきます。1人では絶対に出逢えないような体験をご用意させていただいています。そこでしか出逢えない人、そこでしか出逢えない体験は、時として人生の大きな困難をいとも簡単に乗り越えるきっかけをくれるものですから。
自ら、思考力、選択力を手に入れて、目の前の動物たちの健康を共に支え、今、そして未来の動物との暮らしをより良いものにしていきたいと考えている方は、ぜひオンラインサロン『Sunny’s Animal Academy』でお会いしましょう。
(参加費などは参加者のみの負担となります)

お待ちしています( ^ω^ )

Sunny’s Animal Academy サニー校長

入会する

※カートページ(BASE)にジャンプします。

月額 1,000円(税込)

入会条件・注意事項

・こちらのオンラインサロンは事前入会制となります。
・非公開グループへの参加までは入会申し込み日から10日程度いただいております。
・決済については毎月1日にクレジットカード決済が発生します。
・サニーズアニマルアカデミーは秘密のグループです。内部の情報を漏らさず秘密を厳守できる方のみ入会できます。
・運営および特定メンバーへの誹謗中傷、荒らし行為などコミュニティの秩序を大きく乱す行為があった場合は強制退会とさせていただく場合があります。
・Facebookのアカウントが実名登録ではない、プロフィール写真がない、友達がいないなど、アカウントがアクティブなものではないと判断した場合、オンラインサロンの入会をお断りする、強制退会とさせていただく場合があります。
・オンラインサロンの退会を希望される方は こちら よりご連絡ください。退会希望のご連絡をいただいたのち、約7日以内に退会処理をさせていただきます。
※月末月初に問い合わせが集中することがございます。その場合、ご対応が遅れるケースがございます。何卒ご了承ください。
※月末に退会希望をされた場合は翌月処理になることがございます。あらかじめご了承ください。